テクニカルイラストレーターの!!!日々忘備録
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2019.5.30~

■Illustratorでテクニカルイラストレーション(基本~実戦)
課題図004  標準回答例
2019/06/20
今回は、箱入り法ではなく”座標法”という描き方をしてみます。

座標法はある点からの距離や角度(座標)を基に描いて行く方法です。


¥キー(直線ツール)でアートボード上をクリックします。
直線ツールオプションで、長さ30mm、角度330°でOKをクリックします。


同様に¥キー(直線ツール)で線の始点から垂直方向に20mm、また、終点から垂直方向に10mmの線を描きます。


最後の直線の終点から垂直方向に20mmの線を引きます。


Aキー(ダイレクト選択ツール)を押し、今引いた線の終点のみ選択します。


その状態で、Enterキーを押すと移動のボックスが現れますので、移動距離15mm、角度150°としてOKをクリックします。


すると選択したアンカーポイントのみ指定した距離/角度で移動します。




Aキー(ダイレクト選択ツール)のまま繋がっていない2つのアンカーポイントを選択し、Ctrl + Jキーを押します。+は同時に押すという意味です。


すると選択した2つのアンカーポイントが結合します。

Vキー(選択ツール)で3本の線を選択し、Enterキーを押します。
移動のボックスで移動距離20mm、角度30°でコピーをクリックします。


以下のようになります。


Aキー(ダイレクト選択ツール)で図示のアンカーポイントをクリック&ドラッグして移動させます。


同様に下のアンカーポイントも移動させます。


Pキー(ペンツール)で頂点2箇所を結んで下のようになります。



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